This time, I'm writing in Japanese because this is useful info.
今まで知りませんでしたが、一般の人を研修して文楽の道っていうのもあるんですね。研修は基本的に無料でしかも2年間も研修期間があります。全体のプロの方の46%を占めているので、基本からしっかりと学べるカリキュラムがあるようです。
The following info is from 独立財団法人日本芸術文化振興会Webサイト
この研修は、文楽の技芸員(大夫・三味線・人形)になるための基礎教育を行うことを目的とし、修了者は財団法人文楽協会に所属し、幹部技芸員に入門して舞台に出演することになります。
研修
研修期間
平成19年4月から平成21年3月まで(2年間)原則として月曜日から金曜日までの毎日午前10時30分から午後5時20分まで
研修場所
平成19年4月から平成21年3月まで(2年間)原則として月曜日から金曜日までの毎日午前10時30分から午後5時20分まで
研修内容
義太夫・三味線・人形実技・三曲(琴・胡弓・三味線)・地唄舞・作法
人形浄瑠璃史・上方文化史・院本講読・稽古見学・公演見学・舞台実習等
※受講料は無料です。研修開始後8ヶ月以内に適性審査を実施し、正式に合格者を決定した上で、専攻(大夫・三味線・人形)を決めることになります。
※適性審査に合格した者には、研修中、日本芸術文化振興会から伝統芸能伝承奨励費の貸与、並びに財団法人文楽協会から貸付金の制度があります。又、財団法人清栄会から奨学金の支給があります。
応募資格
中学校卒業以上の男子で、原則として年齢23歳以下の者。経験は問いません。
選考試験
試験内容
面接、作文と簡単な実技試験及び健康診断を行い選考します。
選考者
独立行政法人日本芸術文化振興会・財団法人文楽協会
選考日
平成19年3月14日(水)
選考場所
国立文楽劇場(大阪)
※選考結果は即日発表します。受験料は無料です。
お問合せ先
〒542-0073 大阪市中央区日本橋1丁目12番10号 国立文楽劇場企画制作課養成係
電話 06(6212)5529・5593
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